Leh アーカイブ展 第2ラウンドSTART

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SOBOで開催しております「Leh アーカイブ展」は

今週2/23(金)までとなっております。

 

[ LEH - CONCEPT ]
TRIP × HIPPIE = TRIPPIE 全てが宇宙であるということ。
自由な志向を持ち、ジャンルにとらわれる事無く旅を続けるスタイル。
LEH=0 0=0 の概念 ( レー = 零 ) ( 零 = 無 )
ブランド名であるLEH (レー) は、北インドの土地の名前に由来します。


http://www.leh.jp

 

 

 

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第2ラウンドはLeh全開のフルラインナップでお送りしております。

 

 

 

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 素敵な出会いを求めにいらしてください。

 

SOBO

北海道札幌市中央区南2条西1丁目5−9

No.13広和ビル 2F

TEL : 011-206-6598

ONLINE STORE  http://sobo-sapporo.com/

instagram  https://www.instagram.com/sobo_sapporo/

Leh アーカイブ展

 

 

2/9-2/23の期間において、

取扱いブランドである『Leh』のアーカイブ展を行います。

 

 

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Lehは一言では語り尽くせず、なんとも表現をすることが難しいブランド。例えるならば静けさの中のひとつの光、温もりを与えてくれるもののような印象で、袖を通すことで包み込む優しさとどこか芯のしっかりした強さ、その両極を感じる。またその佇まいは他にはない色気を漂わせる。

 

 

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デザイナーの三上氏は年間の3分の1程は海外を旅し、仕事をしている。良い素材があれば国内外・新古問わず洋服に取り入れ、洋服ひとつにしてもモード・民族衣装・ミリタリー等の要素がバランス良く共存している為、一言で表現をすることが難しいというのはそれ故の独特さからである。生地や形から生産地を吟味し、仕立てに重きのあるものは日本国産、その内の2割程、手刺繍等を得意とするものはインドで生産。長期滞在し自ら現地で立合う。職人的繊細なものづくりとどこにも属さない完成度の高さから老若男女問わず着られる作品を展開。洋服を着る楽しさを再認識することができる。

  

 

アーカイブ(過去の作品)展のため、デザイナーのご厚意でお買い求めやすくなっております。Lehの世界観をぐっと感じられるまたとない貴重な機会となります。何方さまもご来店いただけますので、先ずは是非袖を通して体感して頂ければと思っております。

 

 

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[ LEH - CONCEPT ]
TRIP × HIPPIE = TRIPPIE 全てが宇宙であるということ。
自由な志向を持ち、ジャンルにとらわれる事無く旅を続けるスタイル。
LEH=0 0=0 の概念 ( レー = 零 ) ( 零 = 無 )
ブランド名であるLEH (レー) は、北インドの土地の名前に由来します。


http://www.leh.jp

 

 

 

 

SOBO

北海道札幌市中央区南2条西1丁目5−9

No.13広和ビル 2F

TEL : 011-206-6598

ONLINE STORE  http://sobo-sapporo.com/

instagram  https://www.instagram.com/sobo_sapporo/

 

既製服とオーダーメイド

 

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SOBOの“既製服”に対しての解釈のひとつに“余白”

があります。


日本人独特の美意識『余白』


それをひとつの魅力と捉えております。

 


【同じ1枚の紙】
文字を綴るときにどのくらいの文字の大きさ、間隔、行間が美しいか、

考えて書き出すと美しい“余白”ができます。

逆に何も考えずとも必然的に余白ができます。

 

【同じひとつの部屋】
インテリアを考えたときに、雑多にモノを置いていてもバランスを考えてどこか一角は何も置かない

と決めると美しい“余白”ができます。

逆に何も考えずとも必然的にどこかには余白ができてしまうでしょう。


“余白”は多い方が良いか、少ない方がいいか。これに対しては正解はひとつではないと思います。

考え出された“余白”か必然的にできてしまった余白か。

これに対しては考え出された“余白”の方がいいと思っております。

 


当店はほとんどサイズ展開をしておりません。


悪く聞こえるかもしれませんが、勿論意図してやっていることなのでこれでいいと思っております。

サイズ展開を拡げることで必然的に生まれるロス=余りを出さないこともそうですが、


着る人によって変わる、考え出された“余白”に既製服の

魅力を感じるのです。

 

 

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では何故スーツに関しては既製品ではなく、

オーダーメイドを薦めるのか。

 

 

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それは人間が日常袖を通すモノの中でスーツは歴史の流れの中で概念が大きく変わらないもので、既製品では限界があるからです。


何パターンも揃えることが出来れば既製品で対応できますが、

必然的にロス=余りが出てしまいます。

既製品の“余白”の魅力について書きましたが、体型に合わせることが前提となるスーツにおいて、

 

“余白”を体型に合わせて作ることもまたオーダーメイドにおける魅力のひとつです。


勿論仕様や素材の面で流行はあるわけですが、大きく変わることはありません。

今後肩幅や袖丈の合わないものがトレンドとなることは概念から逸脱しているので無いでしょうし、

ビジネスシーンで使えるものになりえないでしょう。

合わせるところは合わせる、

体型によって必要な“余白”を作る。

オーダーというと選ぶのが面倒なもの、時間がかかるもの、お金がかかるものと据えられがちです

が、オーダーにおける無駄や手間を省くことで分かりやすく、時間、価格に対しての解決ができるの

ではと思っております。

 

 

    

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最高級を目指すのではなく、限られた中でこれでいいと思って頂ける、あなたにとって最適なものをご提案することを目指しております。

 

 

 

 

 

    

 

 

   

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【ORDER SUIT】
お客様ひとりひとりに合わせたサイズでお仕立て致します。
(通常お渡し迄に〜45日のお時間を頂きます。)

【MENU】
-スーツ-
2ピーススーツ(ジャケット+パンツ) ¥50,000
3ピーススーツ(ジャケット+パンツ+ベスト) ¥68,000
-単品-
ジャケット ¥38,000
パンツ ¥15,000
シャツ ¥10,000
ベスト ¥22,000
※全て税込み価格です。
※初めてご利用の方は採寸・生地選定等含め30分〜60分のお時間を予定しております。


規定サイズ以上の方には通常20%UPした金額を頂戴する形となりますが、来月2月末までの期間にオーダー頂いた全ての方に上記価格でお受け致します。
(〜2月末迄にオーダー頂いたお客様のお渡しは4月上旬〜中旬を予定しております。)

型・仕様面で制限はございますがこの価格でできる範囲でご提案致します。
普段着用頻度が高い方や仕事用に既製スーツを着用されている方、あなたに最適なスーツをご提案致します。
また単品でスラックス、シャツのみのオーダーもおすすめです。

 

 

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オーダースーツをお作りしたことがない方やお話だけという方もコーヒーやお酒を飲みながら内容についてご説明させていただきますので、この機会に是非ご利用下さい。


SOBO店舗での対応となります。

※ご要望に応じて札幌近郊であれば出張での対応もさせていただきます。

※採寸をさせていただく関係上、男性の方のみとさせていただきます。

※ご予約は不要ですが、おひとりずつの対応となるため、お電話でご予約頂くとスムーズです。

 

 

 


SOBO


北海道札幌市中央区南2条西1丁目5-9
No.13広和ビル2F

TEL : 011-206-6598
営業時間
日〜木曜 11:00-20:00
金・土・祝前日 14:00-23:00

 

ONLINE STORE  http://sobo-sapporo.com/

instagram  https://www.instagram.com/sobo_sapporo/

所作とは?

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【所作】・・・振る舞い、しぐさ

 

 

日本人が生み出したマインド、大事にしてきたこと

第一印象で異性に求めることかもしれません。

グローバル化した現代社会において、たとえ言葉が通じなくても

美しい日本の"所作"で心が伝わる瞬間があるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SOBOではジャパンレザーブランドNo,No,Yes!が展開する"所作"

取り扱いをスタートしました。

 

 

 

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 通常の革財布では見られない本体を完全に覆い被せるよう、かぶせ蓋が長く

お金を包む動作自体を所作としてデザインされた革財布やカードケース。

 

 

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折りとネジ1本で作られるミニマルな仕立てで縫製をしていないため、通常の革財布を

使用していることでみられる糸のほつれはありません。

唯一の留め具となるボルトとナットも革で覆う仕様となっており、開いたときに見えな

いところも"所作"ならではです。

 

 

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"所作"に使用されるレザーは手間も時間もかかるが堅牢で磨耗に強く、

仕上がりも美しくなる植物タンニン・ピット槽なめしを行っております。

また、革本来の風合いを活かすため、革にラッカーで着色をしたりといった

後加工を施さない、言い換えれば厚化粧をしていないレザーです。

そのため、小傷・毛穴などがありますが、経年変化を楽しむことができ、

使う人によって変わる自分だけの"所作"に育ちます。

 

 

 

 

 

 

 

"日本人の所作"

 

 

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"世界に伝えよう"

 

 

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"きっと良さを再認識できるから"

 

 

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・性別年齢問わずご使用頂けること

・ほつれを気にせず経年変化を楽しめること

・日本らしい"モノ"であり贈り物としても喜ばれること

 

が決め手でした。

 

 

 

 

 SOBO

北海道札幌市中央区南2条西1丁目5−9

No.13広和ビル 2F

TEL : 011-206-6598

 

ONLINE STORE  http://sobo-sapporo.com/

instagram  https://www.instagram.com/sobo_sapporo/

SOBOとは?

はじめまして。

 

まずは自己紹介を。

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札幌発のショップ SOBO Select Boutique&Pubを今年9月16日よりスタート。

北海道札幌市の中心部で古くからある狸小路商店街

1丁目から7丁目までおよそ900mも続く商店街の1丁目にあります。

一時期は営業していない店舗が続く所謂「シャッター街」となっていた場所です。

まだまだこれからといったところですが、現在はインバウンドの影響もあってか息を吹き返しているように感じております。

札幌の中心部には飲食店が多く立ち並び、一級品からリーズナブルなものを提供するお店まで様々で、食べる場所に困ることはないでしょうし、「インスタ映え」する話題性のある新しいお店も続々と出てきており、今後もその流れは続いていくことでしょう。

 

話が逸れましたが、

 

 

SOBOは、蒼氓(そうぼう)=名も無き民 が集う場所でありたいという願いから付けました。

私個人も蒼氓です。

 

札幌は、育った街であり、帰る場所でもあり、原点だと思っております。 

 

ひとりにとっては羽ばたくための出発点であるかもしれません。

ひとりにとっては戻りたくない場所であるかもしれません。

ひとりにとっては頭の片隅にあっていつかいきたいと思う場所であるかもしれません。

 

働き方も生き方も様々となり、ひとつの場所に留まる必要すら無いのかもしれないこの時代に、心の通った、拠り所になれたらなと。

 

でもそれだけだと慈善事業となってしまう(悪い意味はない)ので、

商売の話も。

 

 

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「 Leh 」「 theSakaki 」「 whowhat 」「 masu 」という国内ブランドを中心に取り扱いをしております。

 

こだわってます。

 

でも拘ってません。

 

全てとは言えませんがほとんどの商品をブランドのサイズ展開に関わらず、

1サイズでの展開をしております。

 

既製品に対しての自分なりの解釈です。

 

その話はまた後日。

 

今後新規ブランドの取り扱いは随時動いていく予定ですが、その際はこのブログでご紹介していきます。

 

 

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小さなお店ですが、コーヒーやお酒を飲みながら会話ができるようカウンター席を5席ご用意しております。もちろん商品を見るだけでも、待ち合わせのためのカウンターのご利用でも大歓迎です。

 

 

 

"単にモノを売る場所ではありません"

 

"ライフスタイルを提案している場所でもありません"

 

"目的はひとそれぞれ"

 

"蒼氓(そうぼう)=名も無き民  が集う場所"

 

 

ただそれだけ。

 

 

 

ONLINE STORE  http://sobo-sapporo.com/

instagram  https://www.instagram.com/sobo_sapporo/